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2009年の暮れ、PLUSのPK-513L(裁断機)とScanSnapを買いました。
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仕事柄、自分が作成したものやクライアントからの指示書類など、やたらに溜まっていく紙資料をなんとかコンパクトにできないかと悩んでいたところ、AssistOnという大好きなお店からのメールマガジンでScanSnapがMacに対応しました!と紹介されていたのです。

買うか買うまいか悩んでWebを徘徊していたところ、PK-513Lと組み合わせて雑誌やカタログ、パンフレットなどを電子化している人が多いことが分かり、はたとひらめきました。この組み合わせなら、今は貸倉庫に眠っている20年以上に渡って買い漁った音楽雑誌がHDDにまるまる収まるのでは?と。cheap nfl jerseys
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折しも世間はiPadの発表によって「いよいよ電子書籍の時代到来か?」と盛り上がっておりました。が、しかし。そこはそれ、アナログ製版の時代から印刷周りに関わっていた私からすると、DTP導入前の雑誌が電子データとして入手できるようになるまでには相当なハードルがあるだろう、ということを瞬時に悟りました。

となれば、自分でやるしかないなと。最近知った用語では「自炊」というそうですが、自炊を始めて数ヶ月、桜が咲く頃には晴れて資源ゴミの山を築き上げました。そしてOCRの処理なんぞをしているうちに5月も終わりに差しかかり、私もiPadユーザーとなりました。

素晴らしいですね。もうじき本棚が持ち歩ける時代が来たと思っていたのに、気づいたら貸倉庫を持ち歩いていました。ダンボールを漁って手を切ることもなければ、お目当ての本を探して筋肉痛になることもないのです。古い雑誌のかび臭さがないのは寂しい気もしますが、こぼした珈琲のシミはそのままです。

そうして1984年頃から買っていた音楽雑誌をすべて携帯できるようになった私は、5分、10分といった短い移動時間に古い雑誌を紐解くという楽しみを得まして、記事中のインタビューで音楽家が発する素敵な言葉をメモする、という仕事の障壁も得ました。

そんなメモの集まりが、このサイトです。魅力的なものも多々含まれているかと思いますが、愛情と猛毒を含んだ名言を独断と偏見で選んだものですから、くれぐれもあまり参考にされませんようにお願いします。

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